日間賀島は猫の島 猫アイランド のら猫ウォッチングと猫の目

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日間賀島には、猫がいっぱいいます。のら猫でも、毛並みも良くまるまるしているのは、エサがあるからでしょうか。貫禄さえある猫もいます。

たくましく生きている、日間賀島ののら猫ちゃん達、ご紹介します。猫が好きな方、是非、日間賀島へお越しください。

猫ウオッチングもいいかもしれませんが、。野良猫は気まぐれなので要注意。釣りをしている人は、気を付けていないと取られてしまうかも。

民宿喜楽前の階段か、ベランダに、のら猫がたくさんいます。

とくに、夜暗くなってから猫は活躍するのか、時々すごい数の猫がいて驚きます。オクトパスというスナックの前には、夜になると何匹か集まっています。

時々、餌をもらえると思って、何匹か近寄ってくる時があります。(猫が増える問題があるので、エサはやりませんが・・)

写真の猫の目が光ってます。夜行性動物である猫は、暗闇でも物がよく見えます。人の目と比べても、1/7の光の量で十分だそうです。

猫の目には、網膜の後ろにタペタムという反射板が付いています。網膜に入ってきた光を反射し網膜に返すことで、わずかな光を2倍にして、暗いところでも鮮明に見えるようになっているのです。

もう一つの理由は目の大きさ。体にしては大きな目。大きさを変えて光の量を調節するのが、瞳孔の役目。目が大きいほど、光の量を多く取り入れることができます。

視力はひとの10分の一程度しかありませんが、動くものに敏感に反応します。また、色もほとんど、識別できません。

冬場は、日の当たる場所で、日向ぼっこしています。何匹も集まっているときもあります。猫に好かれる人は、声の高い人、動きがゆったりしている人だそうです。

時々、知らない間に、子猫が生まれてたりします。ミャーミャー、と、独特な鳴き声なので、すぐわかります。子猫はやっぱりかわいいですが、猫は1年に2回、2~7匹程度、子供を産むので、どんどん増えていってしまいます。

犬は主人に忠実で、主人になつきますが、猫は、家や土地に、なつくと言います。遠くに猫を捨ててきても、いつの間にか戻ってきてしまいます。

猫は気まぐれなので、下手に手を出して、引っかかれないように。耳をふったり、尻尾を立てたりするのは、警戒心の表れなので、近づかないように。「猫の目のように気まぐれよ。ララララララ・ラ~ラ」という歌もあります

猫に関するソフト短歌

「 堤防で 釣った魚を おすそ分け 猫とおしゃべり のどかなる秋 」

猫は可愛いけれど、反面、どんどん猫が増えるので、島民から苦情も出ています。エサをやらないで下さいという回覧板も回ってくる時があります。

日間賀島も高齢化で、人口がどんどん減っていますので、猫に占領されないようにしないといけませんね。(笑)

でも、猫好きの人には、猫に遭遇できるいい島と言えるのではないでしょうか。猫を探しながら、ゆったり散歩をしてください。

またたこちゃんブログでお会いしましょう。

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