日間賀島 どういう島? 島民が教える役に立つ情報 交通情報 

たこちゃんブログです。日間賀島のことをあまり知らない、という方のために基本情報・交通アクセス・役に立つ日間賀島情報を集めました。島民だからこそわかること、教えることができるものもあります。ぜひ日間賀島のことを、知ってください。

知っていると便利、安心、しかも自慢できます。日間賀島は、いい島です。日間賀島は、愛知の離島3島のうちの1つ。知多郡南知多町にあります。知多半島の先端、師崎港から高速船に乗って10分。

素朴で、海の幸が豊富で、飾らないけれど人情にあつい島。ぜひ一度お越しください。

✿基本情報

  • 面積  0.73㎢ (ナゴヤドーム約16個分)
  • 周囲  5.5㎞
  • 人口  1841人(高齢者が多いのでどんどん少なくなっています)
  • 世帯数 620人

✿知ってると便利 交通アクセス

  • でお越しなら、名古屋高速・知多半島道路 豊丘ICから先端の師崎へ。
  • 港には有料の立体駐車場がありますので、そこに車を止めて、人だけ、船に乗るのがおすすめです。
  • 海を感じたい方は、天気のいい日なら、デッキ席へ。
  • カーフェリーもありますが、便が少ないのと、船代が高いのと、島の道が狭く、運転できる道が少ないというリスクがあるので、それでもいいなら、ご利用ください。
  • カーフェリーが着くのは北港ですが、人間だけで乗ることもできます。料金は、高速船と一緒で、船内の景色は最高です。大パノラマを楽しむことができます。
  • 師崎港から、高速船で、10分。船は篠島周りで、日間賀島へ着く便もあるので、気を付けてください。
  • 日間賀島は西港東港がありますので、行き先によって、降りる港を決めてください。(時間帯によっては、どちらかの港しかつかない便もあります)宿泊の方は、宿に電話すると、迎えに来てくれます。
  • 電車でお越しの方は、名鉄電車河和駅で降りて、すぐ目の前に無料バスが止まるので、それに乗って、河和港へお越しください。高速船で20分。便利ですが、河和港から日間賀島の船代は、お高いです。
  • 伊良湖港から日間賀島までの船もあります。ただし1日3便しかないのと、伊良湖行は風が強いと欠航になることがあるので注意してください。
  • 台風の時など、船が欠航になる場合があります。(年に何回もありませんが・・)
  • 強風で船が揺れそうな時は、なるべく後ろの席に乗った方が、揺れません。

✿役に立つ日間賀島情報

  • 海水浴場は、東(サンライズビーチ)西(サンセットビーチ)があります。
  • 旅館民宿がたくさんあります。(60件近く)
  • お食事処もあります(13件ぐらい)西港・東港・南の崖の上・ビーチそば
  • 居酒屋もあります(3件)
  • レンタサイクル貸し釣り竿あり。
  • お土産屋あり(西港、東港近く。おすすめ 島海苔・しらす)
  • コンビニあり(夜10時まで)
  • 面積に対しての原付保有台数ナンバー1(道が狭くて、坂が多いので)
  • 島に一つしかないもの、信号機、診療所、駐在所、保育所、小・中学校、農協、漁協、寿司屋、歯医者 
  • 信号機はいつもは点滅していますので、気を付けて渡ってください。学校生徒の勉強のため、交通指導教室のときだけ、普通に作動します。(東港にあります)
  • 診療所の先生は、いつもいるわけではないので、注意。具合の悪い時、救急車を呼べば、師崎港か、片名港に来てくれるので、海上タクシーで、そちらへ連れていきます。
  • 駐在所は、西港から少し南へ行ったところにあります。タコの形の駐在所なので、写真スポットになっています。
  • 救命浮き輪が外周付近の47か所に設置、万一の事故に備えています。緊急の時は自由にお使いください。
  • 日間賀島は、会社がないので、観光業か漁師に携わっています。
  • たこふぐで有名(フグ料理10月から3月まで、限定)
  • 島の高校生は船で河和まで行き、そこから電車で毎朝、通っています。
  • 島民は健康のために、外周の広い道をよくウォーキングしています。
  • 日間賀島の人は、師崎駐車場に自家用車が止めてあるので、お出かけの時は人だけ船に乗って、島外用の車に乗っていきます。たいていの家は、島内用の車と島外用の車があります。
  • トイレは、西港は待合所にあります。西のビーチ・東のビーチ、ともにトイレがあります。東港そばの公園にもあります。資料館にもあります。
  • 海上タクシー、という船のタクシーのようなものがあり、団体の時には、こちらを利用した方が安いし、宿まで、大型バスで送ってくれます。また、船の最終便が出たあとでも、海上タクシーを利用すれば、師崎港か片名港まで行き来できます。

観光情報

  • 西のビーチ(サンセットビーチ)・・夏にはイルカが来てふれあい体験もできます。(有料)
  • 東のビーチ(サンライズビーチ)・・夏にはキッズアドベンチャーで、色々な体験ができます。(有料)シュノーケリング、火起こし体験、キャンプファイヤーなど(有料)
  • ハイジのブランコ・・東のビーチ丘の上にあります。海を見ながら飛んでいきそうです。
  • たこのモニュメント・・東港と西のビーチの前にあります。写真スポット。
  • 長心寺・・西港から坂を上がってすぐ。いろんなお地蔵さんがあって面白いです。
  • 安楽寺・・東港近く(蛸阿弥陀如来)
  • 大光院・・東港近く知多新四国八十八か所の一つ
  • 吞海院・・東港近く大高源吾のへその緒墓
  • 資料館・・日間賀島での漁具、漁船の変遷、出土品を展示(真ん中北側)
  • 外周はなだらかな斜面なので、サイクリングもできます。島内の民家のある細い道は、巨大な迷路のようになっています。迷路を楽しんでみるのも面白いかも。
  • 日間賀島では、正月に干したたこを奉納するので、干したたこが、ぶらぶらぶら下がっているときがあります。(干だこ)
  • 西港から東港へ続く堤防沿いの道・・道沿いに歩くと景色がとてもいいです。途中にベンチもあります。目の前に無人島つくみ島。家のたくさんあるのが篠島。その奥に見えるのが伊良湖。左奥には、渥美半島。右の遠くに見えるのが、三重県鳥羽方面。

イベント情報

  • 3月・・・ジョギング大会
  • 5月・・・自転車フォーラム
  • 7月第2土曜日・・・ぎおん祭り(ほうろく流し・花火)
  • 8月12日・・・たこ祭り(花火)
  • 8月13日~15日・・・盆踊り

ちょっとおまけの情報

  • 日間賀島はのら猫がたくさんいます。釣りをする方は、とられないように。のらでも丸々太っています。猫は気まぐれなので、うっかり手を出さないように。
  • 空にはカラスやトンビが飛んでいます。トンビに食べ物を取られる人もいるので、要注意。
  • 潮風なので、金属類はさびやすいです。傘も車もすぐさびてしまいます。
  • 脱水症状にならないように、こまめに水分補給してください。自販機が島内のあちこちにあります。
  • 紫外線に注意。油断して一日陽に当たると、やけど状態になります。

とにかく日間賀島は、食べ物がおいしい。景色がいい。そして、島民はみんな、親切でフレンドリー。わからないことがあったらお尋ねください。愛知の離島、日間賀島へぜひお越しください。

日間賀島に興味を持っていただければ幸いです。次回からは、細かな項目に分けて、日間賀島豆知識などを載せていきます。

今日という一日の締めくくりが幸せな気分ですごせますように

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