美味しいご飯の炊き方 役に立つ料理豆知識 日間賀島料理処かちま荘

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たこちゃんブログです。

ただのご飯。されどご飯。そのご飯、せっかくなら美味しいご飯にしてたべたいですよね。毎日の食生活、少し、こだわって、グレードアップしてみませんか?

美味しいご飯の炊き方、コツ・裏技、調べてみました。

美味しいご飯を食べる時、幸せだなあ。と感じますよね。白いご飯があれば、どんなおかずにも合うし、毎日食べても飽きない。日本人に生まれてよかったなあ。とつくづく思います。

お米のとぎ方

ボウルにたっぷりの水を張り、米を一気に入れる。(米に水を注ぐと、給水にむらが出来てしまう。)

1回目の洗米は、手早くさっと洗うだけで、すぐ水を捨てる。(米がぬか臭くならないため)こだわるなら、最初の水は、冷蔵庫で冷やした浄水か、ミネラルウォーターを使うとよい。(お米は、最初の水を一気に給水してしまうから。)

2回目から、通常通り研ぐ(ごしごし、洗わない)4回位。水が透明にならなくてもいい。

吸水

最低でも、夏30分。冬2時間程度。(洗ってすぐ炊く場合は、ぬるま湯で。)

米は十分に吸水させた上、98℃以上で、20分以上加熱することが、美味しい炊き方の条件と言われています。

水加減は、新米の場合、水分量が多いので、若干少なめにします。

ほぐし

ほぐしは、美味しいご飯を炊くうえで、大事な作業です。ご飯が炊けたらまずふたを開けて、蒸気を飛ばします。内ブタについている水滴は、ペーパータオルなどで拭いておきます。

しゃもじで、ご飯を十字に切り分けて、隣のブロックに天地を返す様にのせ、つぶさないように、切るように柔らかくほぐします。それを4回繰り返し、全体をほぐしていきます。(釜の底から返すようにさっくり混ぜる)

冷凍保存

冷凍保存をするなら、この美味しいうちに、茶碗1杯分ずつ保存容器に、ふんわり入れます。(ギューッはNG) 保存容器がない時は、茶碗1杯分ずつラップに薄く広げて、ご飯をつぶさないように、冷凍します。その上から、アルミホイルを巻いておくとベストです。

冷凍ご飯は、1か月以内に食べるように。(冷凍庫内の臭いがついてしまうため)

ご飯の解凍

解凍も、お茶碗1杯分ずつ解凍すると、上手にできます。水を少しふってラップして、温めます。

ご飯をレンジで温める

ご飯をレンジで温めるコツは、水を加えて、ラップして、レンチンする。(水のかけすぎに注意)(酒も可)

かき混ぜる。レンジから出したら、切るようにかき混ぜる。(熱が均一にいきわたる)

ご飯は、なるべく保温の時間を少なくした方がいいので、冷やご飯にしておいて、レンジでチンした方が、美味しいままのご飯が食べれます。電気代のことを考えても、冷やご飯でレンジで温める方が、電気代が安くなります。

裏技

お米が古かったりするとき、裏技が色々あるので、のせておきます。

  • みりんを加える(米1合に大さじ1/2)ぬか臭さが消え甘みがよくなる。おにぎりにお勧め
  • もち米を1つかみ加える(米の1割)
  • 酒を加える(米1合に大さじ1)
  • 備長炭を入れて炊く
  • はちみつを少量加える
  • 白湯で炊く
  • サラダオイルを数滴加える

ガス釜で炊く

今は、炊飯ジャーでも、いろいろなタイプがあり、本格的な美味しいご飯が炊けるものもあります。しかし、我が家では、普通の電気炊飯器。予約ができるので、便利ですが、やはり、ガス釜で炊くご飯の方がダントツに美味しいです。

昔ながらのガス釜があり、そちらで炊いた時のご飯は、同じお米とは思えないほど、美味しいです。炊きあがった時、「カニの穴」と呼ばれる穴が出来ていて、ご飯もつやつやして、ふっくら美味しいです。

カニの穴

美味しく炊けたご飯には、「カニの穴」ができます。炊飯時に強い火力で加熱されることで、水蒸気の泡が勢いをもって、下からお米を押しのけて通ってくる道。

このご飯表面の小さな穴をカニの穴と言います。これができると、お釜の中がしっかり対流されて、お米にまんべんなく火が通って、ふっくら炊きあがっているよという印。

いかがでしたか。ご飯の美味しい炊き方。少しは、役に立っていただけたでしょうか。白いご飯大好き。ご飯がおいしければ、どんなおかずでも美味しく食べれます。

今日も、美味しいものを、お腹いっぱい食べれることに感謝します!天と地の恵みに感謝。これを作られた方々に感謝。健康で美味しく食べられることに感謝。

またたこちゃんブログでお会いしましょう。

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