カフェ始めました物語 日間賀島 絶景 かちま・まりんぶるー

たこちゃんブログです。

2020年7月、海が見えるカフェ、まりんぶるーを始めました。初めてなのでドキドキでしたが、ようやく慣れてきました。日々進化している状態です。これからも進化し続けたいので、ご意見ご希望受け付けております。

何と言っても5月まで旅館だったので、旅館の仕事は分かるけど、カフェの仕事は手探り状態。主人は昔、喫茶店をやっていたので、だいたいわかるらしいけど・・

カフェ初心者 第一歩

まず、お客様が見えたら、水と紙おしぼりを持っていく。その時に、メニューと注文票を持っていけれればOK.

最初はとりあえず、水とおしぼりをを持っていき、そのあと気づいて、メニューを取りに行って、またまた、注文票を取りに行ったりして、何度でも往復していました。

なれないという事は、そういう事ですよね。今は慣れて、1回で注文を聞くことができるようになりました。(笑)

セットなら、ドリンクは何がいいか聞き、食前に持ってくるかどうかを聞く。セットには、サラダ・ドリンク・デザートが付きます。デザートはマスター手作りのケーキ。

調理場へ戻ったら、マスター(主人)に注文連絡して、作ってもらう。

まず、いるグラス・皿など出す。アイスコーヒーなら、フレッシュ・シロップをつけてだす。ストロー・スプーンも出しておく。

スプーン・フォークは紙ナプキンで包む。出来たものから持っていく。

すべて出し終わったら、注文票を合計してお客様のテーブルへ。お客様はそれをもって、会計して帰ります。少しずつ、流れがわかってきました。

旅館とカフェの違い

旅館は、予約制なので、予定が立てやすい。予め、準備もできる。そして、何と言っても、売り上げが大きい。売り上げが大きい代わりに、電気代など、固定経費も大きく、材料費も、高額です。

また、掃除や布団敷きなど、旅館の方が、仕事的には大変です。お客様があるときは、朝から夜遅くまで、働いています。

カフェは、待ちの商売で、お客様が一人もこない日もあるし、たくさん見える時もある。ただ営業時間内は、お客様が来るかもしれないとアンテナを立てている必要があります。

カフェは、とにかく天候に左右されます。雨降りには、ほとんどお客様は見えません。

カフェが忙しい時間は集中していて、だいたいAM11:30~PM2:00ぐらいです。

カフェは、夜、自由時間がある。朝早くの用事もない(けれど、一通り掃除をするので、朝、早く起きています。今は特に、除菌対策で、あちこち、アルコールやエタノールで、拭いています)

注文が入ると、一刻も早く、出してあげたいので一時は、戦争状態です。

手作りのカフェ

とにかく、資本がないため、基本手作りでカフェを始めました。玄関の手すりも、主人とペンキ塗りしました。

看板も、主人が家にあった木で作って、私がペンキで字を書きました。

玄関の案内、ホワイトボードを置く三脚も手作り。

オープンカフェの階段も主人手作り、階段壁もペンキ塗りしました。

偶然にも、石がハートの形になっていました。お客さんに指摘されて、気づきました。

すいたや、イスなどのペンキ塗りもしました。

パラソル立ても、主人が作りました。

カフェのカウンター、レジ置き場も主人が木を買ってきて、作りました。

メニュー、注文票もパソコンで作りました。

進化するカフェ

とりあえず、手探り状態で始めたカフェ。やりながら進化してきました。レジも初めてで、購入して初めて触ったので、説明書を見て、レシートの設定したり、打ち方を学んだり最初は間違えばかりだったけど、ようやく慣れてきました。

主人も毎日、ケーキを作り、カレーやパスタソースを作り、真空パックし、日々努力し、進化しているようです。

コロナ対策で、会計に透明仕切り版置いたり、室内電話を利用するようにしたりもしました。

また、防犯カメラも設置しました。防犯というよりも、あまりにも広い範囲なので、把握できないため、お客様が来たことがわかるように設置しました。

これは、とても便利だと思いました。通販で買ったけど、工事不要ですぐ使えて、優れものです。

メニューも徐々に変え、クリームソーダやフロートも増やしました。

コスプレ館で、海賊・人魚・乙姫・鬼滅の刃のコスプレもできるようにしました。

簡易撮影用スタジオ

折り紙も置いてあります。イルカの折り方がわかります。

トリックアート、ブラックホールが階段の下にあります。

日間賀島の昔話、「かしき長者」の紙芝居が貼ってあります。

階段で「小さな人を探す」遊びができます。

とにかく何でもやってみないとわからないことってあるんですよね。やってみて、こうした方がいいなと思うことは改善しています。不慣れな仕事だからこそ、変えることも簡単で、進化し続けていきたいと思います

お人好しのマスターと、私の夫婦二人だけで、広いカフェを営業しております。お客様が見えたことに気づかないこともありますので、その時はベルを鳴らしてください。

何時間滞在してもいいですので、ゆっくりしていってください。(とにかく広いし、すぐ目の前が海、絶景です)

とにかく、みんなに喜んでもらいたい、その一心で営業しております。このひと時をゆったり過ごしていただけたら、うれしいです。

またたこちゃんブログで会いましょう    

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