日間賀島 海が荒れて船が欠航になる時と 船はどこに座ったらいいの? 

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冬は風が強い日が多く、海が荒れて、漁師が漁に出られない日が、何日もあります。

今回は、日間賀島に訪れる方のために、海が荒れて船が欠航になる時と、船はどこに座ったらいいかの情報を、詳しくお教えします。 

海には2面性があります。海は、穏やかな時は、優しく穏やかに広がっていますが、荒れた日には、自然の厳しさを思い知らされます。まずはその2面性のある、海の画像から。

穏やかな海

暖かな日差し、穏やかに海が広がる
漁師船がゆっくりと進み
雲ものんびり動いていく
何もかもゆっくりと動いていく時間
小さな小さな波が、波の音を繰り返す
静かな静かなBGMは
人の心を優しく包みこむ
ゆったりゆったりと

荒れた海

風が吹く、大きな波が打ち寄せる
自然の力は人間の力をはるかに超え
荒々しい力を見せつける
人は自然の驚異の前では
ただ立ちすくむしかない

風があって、海が荒れてくると、白波がたってきます。普段は青い海が、波が白くなってくるので、よくわかります。

日間賀島の高速船が欠航になるとき

あまりに風が強くて、海が荒れると、高速船も一時的に欠航になったりもします。その時は、日間賀島では、名鉄海上船がエリアトーク(島内無線)で、教えてくれます。

伊良湖の辺は波が強いので、伊良湖行の船は、冬場、欠航になりやすいので注意です。

こういう感じに、全体的に白波が立ってきているのがわかります。こうなると、高速船が揺れ、白しぶきをあげて走ります。

とは言え、高速船が欠航というのは、意外に少なく、台風の時ぐらいで、あとは、濃い霧の時、強風の時、一時的に欠航になることがあるくらいです。

大型台風の時は、前日に欠航が確定している時もあります。

高校生は、船で通っているので、船が欠航になりそうになると、名鉄海上船から、学校に連絡がいき、生徒を早退させてくれます。

朝、船が欠航で学校にいけない時は、船が出るようになってから、学校へ行きます。その時はもちろん、早退や遅刻扱いにはなりません。けれど、思ったより、年に何回もありません。

また、日間賀島は、河和からの船と、師崎からの船があり、河和からの船の方が、欠航になりやすいです。またカーフェリーも欠航になりやすいです。

船が欠航。旅館民宿に予約してある どうすればいい?

旅館民宿に予約してあっても、船が欠航になった場合はどうすればいい?にお答えします。交通機関が使えない場合は、旅館民宿は、キャンセル料はいただきません。

ただ、欠航が決定する何日も前にキャンセルすると、キャンセル料がとられる可能性があります。とにかく一度、お泊りのところへ、お電話されるといいと思います。(各旅館民宿で、対応が変わると思うので)

船の欠航などの情報 お問合せ

  • 名鉄海上観光船のホームページ
  • 師崎港乗り場・・(0569)63-0009
  • 河和港乗り場・・(0569)82-0270

欠航などの確実な情報が知りたいときには、ホームページか直接船の乗り場へ電話をされるのが一番良いと思います。

荒れた海の時の高速船

荒れたときの高速船は、もちろん揺れます。けれど、危ない時は、一時的にでも欠航になりますので、絶対安心です。けれど、不安なので、揺れる時は、ついつい船内に設置してある救命道具の位置を確認してしまいます。(笑)

でも、30年以上高速船に乗っていても、乗っている途中で、船の不具合や、転覆などにはあった事がありませんので、大丈夫だと思います。

最高に揺れる時には、ジェットコースターを思い浮かべてもらうとよくわかります。横揺れというよりは、縦揺れで、フワッと浮遊感がある感じです。

船に酔う方は、荒れた海の時には酔うかもしれませんが、師崎から10分、河和から20分と、船に乗っている時間は短いので、案外大丈夫だと思います。

時間によっては、師崎から篠島周りで日間賀島へ行く船もあります。その場合、20分かかりますので、直接日間賀島に行く船の便に乗ることをお勧めします。(時刻表をお調べください)

絶対安全なので、ジェットコースターに乗っていると思えば、案外楽しめます。

荒れた海の時、船のどの位置に座るのがいいか

船に弱い方は、こういう時、必ず船の後ろの方に座ってください。前の方にすわると揺れるので、スリルを味わいたい方は、前の方へお座りください。

しかし、一番前はお勧めしません。波しぶきをまともに受けるので、フロントのガラスが割れる危険性があるからです。(まず、そんなことはないはずですが、安全のために)

おわりに

海はいろいろな表情を見せますが、それぞれにとてもきれいです。広い広い海を見ていると、とても癒されます。何もかもを包んでくれる大きさと優しさがあります。

けれど反面、自然の厳しさ、荒々しさを見せつけてくれます。人間はちっぽけで、大自然の前では結局、なすすべもありません。

海を見て癒され、優しい気もちを取り戻し、そして、決して傲慢にならず、謙虚な気持ちを持ち続ける事。それが大事だと思います。

しかしながら、海はいいものです。日間賀島から風が届くように、またいろいろ発信していきます。たこちゃんブログでお会いしましょう。

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