きゅうりの漬物 簡単美味しい 塩と砂糖と味の素だけ 節約レシピ

たこちゃんブログです。

きゅうりが畑にたくさんできた時、どうしてますか?きゅうりは、主食にはならないし、案外早く傷んでしまいます。

その時一番いいのが、漬物。めちゃくちゃ簡単で、材料いらず、あっという間にできるきゅうりの漬物。今回は、このおすすめ節約料理をご紹介します。

漬物にしておけば、日持ちもするし、美味しいので、ポリポリ食べていると、あっという間になくなってしまいます。

きゅうりの漬物レシピ

いるものは、きゅうりと塩と砂糖と味の素だけ

まずキュウリを洗います。(イボイボもこするように)今回は3本ですが、10本でも漬ける時があります。

きゅうりを、斜めに切ります。

塩を小さじ一杯ぐらい入れます。(きゅうりの量に合わせて、塩を増やします。)最初から塩を多めに入れてしまうと、味を直すことができません。塩は少し控えめぐらいがいいです。ただ、塩が少ないと傷みやすいので、長期保存の場合は多めでもいいです。

我が家では、漬物の塩は、伯方の塩を使います。塩の味が断然美味しいので、漬物の味もおいしくなります。ちなみに塩おにぎりを作る時も、ゆで卵につけるのも、伯方の塩です。

砂糖を小さじ4杯入れます。きゅうりが多い時は、塩の量を増やすので、砂糖の量も増やします。塩の量の4倍の砂糖という法則さえ、覚えておけば、絶対失敗しません。

味の素を少々入れます。(本当に少々です。)我が家では、あまり味の素を使わないんですが、きゅうりの漬け物の時だけ使います。

水を、コップ半分ぐらい入れます。水を入れなくても、水分が出てきますが、水を入れることで、早く漬かります。少し、器ごとゆすっておくといいです。

途中で、少し味見をしてみるといいですよ。味が薄ければ、塩をたして入れればいいし、その時、その4倍の砂糖を入れるといい感じになります。水があまり出なければ、もう少し水を足してください。

このままでも美味しいですが、お好みで味をアレンジしてみても美味しいですよ。ピリ辛好きなら、鷹の爪を入れてもいいです。かつおだしを入れたり、白だしを入れたり、ワサビからし、何でもありです。味は、好みが違いますので、ここで、微調整して下さい。

これで作り方は終わりです。いかがですか?めちゃくちゃ簡単だと思いませんか。朝作れば、夜には食べられるし、ポリポリと美味しくて、やみつきになります。

何よりも、たくさんのキュウリを無駄なく消費できるし、手間がかからないというところが魅力的ですね。

これで、きゅうりが畑でたくさんできても、誰かにたくさんもらっても、困ることがなくなりましたね。

ここでせっかくだから、きゅうりのことを少し調べてみました。

きゅうりの効能

  • 約95%は水分・低カロリー(水分補給に、ダイエットに)
  • カリウム豊富、利尿効果(血液をサラサラにします。高血圧・動脈硬化予防)
  • 夏バテ・のぼせ予防(水分とカリウム含み、利尿効果がある)
  • 代謝・消化を助ける
  • 痛風緩和(利尿効果により、膀胱の働きを良くする)
  • 心臓を強くする(血液サラサラ)

こんなふうに、色々な効果があります。やはり、きゅうりの取れる旬の時期に食べると、美味しいし、安いし、体にもいいようになっているんですね。

海外でも、きゅうりを丸ごと、ポリポリ食べている人もいます。夏には夏バテにならないように、きゅうりをどんどん食べましょう。

きゅうりの漬物、簡単ですので、是非作ってみてください。買うより、安いですよ。

また節約レシピの情報があったらシェアしますね。ではまた、たこちゃんブログでお会いしましょう。

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