新玉ネギ レンチンするだけ簡単おかず 美味しくてやみつき

たこちゃんブログです。

新玉ネギの季節になりましたね。新玉ネギがあると、必ず作るレシピがあります。何かおかずがあってもう一品欲しい時、おかずを作っている間にレンチンするだけでできるので、便利です。新玉ネギがとろとろになって、やみつきになるほどおいしいです。

簡単にできて、節約おかずとしてもいいです。覚えておいて損はないレシピです。

新玉ねぎの皮をむく

まずは、玉ねぎの皮をむきます

玉ねぎに切れ目を入れる

玉ネギの上と下を切ります。(切らなくてもいい感じの時は、そのままでもOK)玉ねぎに切れ目を入れます。大きさによって、8等分~16等分に、下の部分だけくっつけたまま、切ります。

私は食べやすいので、けっこう切り込みを入れますが、上から2~3割ぐらいの切り込みにすると、よりトロトロになります。その時は、ナイフで切りながら食べるといいです。

レンチンする

皿にのせて、サランラップをして、レンチン。今回は700Wで、15分間。これで終わり。後はほかっておけばできます。

1個の時は600Wで7分。

レンジから取り出す

レンチン出来たら取り出します。レンチンしたら、すぐラップを外してください。玉ねぎがつぶれてしまいます。ラップを取る時、熱いから気を付けて。汁が出るので、汁は、捨てておくといいです。

新玉なので、めちゃくちゃトロトロになりました。ここまでトロトロでなくても、玉ねぎの形が残っていても、美味しいです。

上からトッピング

上にかつおぶしをかけます。

そしてその上から、マヨネーズと、ポン酢をかけます。

これ以外にも、バターをのせて、醤油をかける。とか、粉チーズに、塩コショウ。とか、トッピングはいろいろお好みで。

出来上がり

レシピとは言えないほど、簡単ですが、玉ねぎがトロトロで、甘くて、すごく美味しいです。簡単にできるし、玉ネギさえあればできるので、何回もリピートして作ってます。

手をかけなくても、こんなに美味しいなら、いいですよね。

ちなみに後日、玉ネギ3個で、上から2割の切り込みで、700Wで10分間というのも試してみました。ちゃんと形が残って、それでも箸で食べれるほど、トロトロで美味しかったです。水もたくさん出るので、レンチン出来たらすぐ、ラップをずらして捨てました。

一品料理としては、こちらの方が、見た目はいいですね。一人一個ずつ、器に入れて出せば、料亭でも出せます。(笑)

けれど、形がなくても、めちゃくちゃトロトロの新玉ネギも、捨てがたいです。

おまけ 玉ネギではうまくいかない

玉ネギでもできると思って、やってみたけど、うまくいきませんでした。私は、新玉ネギも玉ネギも一緒だと思っていましたが、違いました。

新玉ネギは、収穫して2~8日で出荷されたもので、玉ネギは、乾燥させてから出荷されたものだそうです。新玉ネギの方が柔らかくて水分が多くて甘い。ですから、新玉ネギをレンチンすると、トロトロになるんですね。

新玉ネギには、黄玉ネギ白玉ネギという品種があり、白玉ネギの方が、辛みがないようです。新玉ネギは日持ちがしないので、冷蔵庫で保存して、3日ぐらいで食べたほうがいいです。サラダとして使ってもらっても、辛みがないので美味しいです。

通常玉ネギは、黄玉ネギです。じっくり煮込めば、新玉ねぎに負けないぐらい甘みとうまみが出ます。それに、常温で長期保存することができます。それぞれに良いところがありますね。

おまけ 玉ネギの切り方

料理によって、玉ネギの切り方を変えるといいということを知っていましたか?

繊維に沿って切る・・・型崩れしにくく、シャキシャキした食感が残ります。(縦半分に切ったら、頭を奥に置いて切る)炒め物や、スープ、加熱料理に向きます。シャキシャキしたサラダ(辛くない新玉)

繊維を絶つように切る・・・辛みが抜け、柔らかさや甘みが出る。形がなくなるまで煮込みたい時(縦半分に切ったら、頭を右に置いて切る)ビーフストロガノフ・バーベキュー・サラダ

玉ねぎを水にさらすと、栄養が水に溶けてしまうというリスクがあります。新玉ネギの場合、繊維を絶つように切り、切った状態で放置すれば、辛みが抜けるので、水にさらさない方がいいです。(玉ねぎは辛いので、サラダに入れる時は、水にさらして辛味を抑える方が多いです。)

玉ネギの違いや、切り方、わかっていただけましたか?またおすすめ簡単レシピがあったら、ご紹介します。たこちゃんブログでお会いしましょう。

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